水虫の赤ちゃんの対策にクリアネイル

水虫の原因である白癬菌という菌は、感染力がそれほど強い菌ではありませんが母親が爪水虫に感染している場合、赤ちゃんにも移ってしまう可能性があります。
妊娠中や授乳中は薬を飲むことなどはできないため、塗り薬で治療していきます。症状が酷くなってしまうと、靴が履けなくなるなどの支障が出てきてしまうためきちんと治療していくことが大切です。
赤ちゃんは成長するとハイハイするため、床に付着した白癬菌に感染しやすい状態です。また、大人のように肌のバリア機能もきちんとできていないため、かゆみなどの症状も出てきてしまうためしっかり大人が気をつけるようにしていきます。
そんな赤ちゃんの水虫対策としておすすめなのがクリアネイルです。クリアネイルは水虫専用の外用薬で、有効成分であるトルナフタートが爪の上からじっくり素早く浸透します。トルナフタートは抗真菌薬として広く使用されている成分のため効果的です、水虫は放っておくと爪の奥にどんどん広がってしまいます。一度汗腺が広がってしまえばその分治療する期間は長くなってしまいます。なるべく早くに治療していくことが爪の健康にとっては重要となります。
クリアネイルの塗り方としては、爪の表面と甘皮部分に塗っていきます。塗った後は指で表面に刷り込むように伸ばしていきます。それでも治らない場合には皮膚の水虫が原因であることが考えられます。皮膚の部分もきちんと治療しなければ爪の部分も絶対に完治することがないため、皮膚も爪も同時に治療していくことが完治に繋がります。
この治療を行なって行くのと同時に、こまめに掃除を行ったり、足を洗うときには一本ずつ丁寧に洗う、スリッパやバスマットは個人で分けるなどのケアも感染を防ぐためには大切です。